リハビリテーション科

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リハビリテーション科

リハビリテーション技術室

リハビリテーション技術室では急性期から慢性期までのリハビリテーションや在宅支援(訪問リハビリ等)の業務を行っています。私たちは患者さまの運動機能の回復や日常生活動作獲得のお手伝いを行い在宅復帰や職場復帰の援助又は入院生活中の生活の質の向上を目指しています。

回復期リハビリテーション病棟

当院西1病棟は、ベッド数41床の回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟とは、急性期の治療が終了した患者さまに対して日常生活動作能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師、療法士、社会福祉士、管理栄養士、薬剤師等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。

治療方針

当院の回復期リハビリテーション病棟は、病気入院としての部分的な疾患治療を目的とした安静療養を行うところではなく、身体的・精神的障害の軽減、家庭復帰や社会参加など、常に“全人的復権”(これぞ本当のリハビリテーション!)を視野に入れた治療、関わりを目指しています。

回復期病棟は病棟全体をリハビリの場所とし、また病棟内にリハビリ訓練室を設けていますので、患者さまご家族の方は是非リハビリの様子を見学していただきたいと思います。

スタッフ

井上 憲夫 センター長

井上 憲夫 センター長

経歴

昭和51年 大阪医科大学医学部 卒業 
昭和51年 東京女子医科大学脳神経センター 脳神経外科
平成 元年 名古屋大学医学部附属病院 脳神経外科
平成 2年 豊橋市民病院 脳神経外科 副部長
平成12年 豊橋市民病院 脳神経外科 部長
平成27年 総合青山病院 回復期リハビリテーションセンター長

学位・資格

医学博士
脳神経外科専門医・指導医  
産業医
臨床研修指導医
日本脳神経外科学会専門医

専門分野

脳腫瘍の治療
脳血管障害(脳出血・脳梗塞)の治療

患者さまへのメッセージ

今までの経験を生かして、一層の地域の医療に貢献したいと存じます。何なりとご相談下さい。

甕 祐史 副センター長

甕 祐史

経歴

昭和59年 名古屋保健衛生大学医学部 卒業
      名古屋保健衛生大学病院 感染症リウマチ内科 
平成15年 (医)並木会 並木病院
平成18年 (株)アイシン精機 産業医
平成25年 (医)明陽会 第二成田記念病院
平成29年 総合青山病院 回復期リハビリテーションセンター
      副センター長

学位・資格

医学博士 
日本医師会認定産業医

患者さまへのメッセージ

リハビリテーションを通じて患者様のより良い人生に貢献してゆきたいと思っております。

リハビリスタッフ

現在のリハビリスタッフは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士で10名体制で行っております。

当院回復期病棟が急性期から維持期(生活期)への架け橋となり、地域貢献できるようスタッフ一同頑張っています。

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