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1病棟

病床数 43床
主な診療科 整形外科、一般外科、泌尿器科、口腔外科

1病棟は、明るく元気に患者さまに寄り添う看護を提供します。

1病棟紹介

1病棟に入院されている患者さまは、整形外科・口腔外科・泌尿器科の患者さまです。ベッドは43床あり、ほとんどの患者さまは手術目的の方です。当院で1年に行われる手術は、1200件余りですが、整形外科500件、口腔外科200件、泌尿器科120件と、約800件以上の手術を1病棟で担当させていただいております。
入院されるまでは、日常生活動作が自立していた方が、手術や保存的治療を受け骨折は治っても、入院する前と同じ生活レベルを維持できなくなる場合も出て来ます。それはご本人にとってもご家族にとっても重要な問題となります。1病棟では毎週、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療相談員・栄養士によるカンファレンスを開き、患者さまのリハビリの進み具合と、今後の生活の場について多方面から検討させていただいております。患者さまにとって一番いい生活の場が見出せるよう、ご本人・ご家族様に寄り添い話し合っています。そして入院前の日常生活動作を目指し、移動動作・歩行訓練などリハビリ機能訓練を行っています。

2病棟

病床数 46床 および リカバリ室6床(当院の集中治療室として運用)
主な診療科 循環器科(内科)、脳神経外科、放射線科(主にサイバーナイフの治療)、神経内科、眼科、耳鼻科、整形外科

私たちの病棟は外科系の混合病棟です。手術、検査、治療に伴う処置が多くあります。
その中で私たちスタッフは、患者さまやご家族に安心して満足する入院生活が送っていただけるよう、「笑顔で、優しく、易しく」をモットーに看護にあたっています。
笑顔はどのような時も微笑み、優しくは言葉だけでなく手を添え心配りできる、そして、易しくはどの患者さまにも親しみを込めわかりやすくお話し接するということです。
若いスタッフが多い職場ですが、患者さまを、自分の家族と思って声をかけさせていただいています。

リカバリ室(6床)

リカバリ室

手術後の患者さまや呼吸・循環管理を必要とする重症患者さまを受け入れ、救急対応できる環境を整えています。そのためICLS(蘇生トレーニングコース)、ISLS(脳卒中初期診療コース)を多くのスタッフが受講し学習を重ねています。

一般床(46床)

一般床

手術・検査前後の看護と日常生活援助が中心です。早期離床を図り、食事と生活を別に、談話室で多くの患者さまがスタッフの見守りを受けています。また、不安なく地域社会に復帰できるように多職種と共に在宅に向けた指導に力をいれています。

カンファレンス風景

カンファレンス風景

患者さまやご家族さまに安心・安全そして満足される看護の提供を目指し、各チームがカンファレンスを行っています。必要に応じて多職種のスタッフも参加しています。また、各チームがチーム目標を立案し、目標達成のために話し合いながら日々の看護を実践しています。

3病棟

病床数 48床
主な診療科 内科(消化器内科、一般内科)
3病棟

3病棟の主な診療科は内科で、看護師は28名(パート含)です。ベッド数は54床であり、急性期、慢性期、ターミナル期における様々な疾患の検査を行い、診断・治療を目的として入院される患者さまが多い病棟です。

3病棟

消化器系疾患で手術が必要な場合カンファレンスを実施し、早期に外科との連携を図り、患者さまに合った治療を提供しています。又、高齢者の肺炎患者さまも多く、嚥下訓練や栄養サポートチーム、リハビリなど様々な職種が連携し早期退院を目指しています。そして、医師を中心に各種医療スタッフが糖尿病教室を開催しています。

 
3病棟

医師、看護師により患者さま及び家族が安心して入院・治療が受けられるように、私達看護師が笑顔で看護させていただきます。

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